兄弟や親戚が経営する会社でリフォームしたのに不満だった人の声で一番多いのが「知り合いということで、何かあっても何も言えない」です。本来なら、何かあればすぐに言える近い関係なのに実際には言いにくいという、いかにも奥ゆかしい日本人的な部分です。
リフォームの場合は新築と違い、古いものに新しいものを取り付けるため、取り合いや工事の中で思い通りにいかない事や、イメージと出来上がりが違うなどといった事が生じることがあります。また、すべてが現場での手作業のため、工場製品のような仕上がりを期待しても難しいところがあります。そうしたリフォームの特性を考えると、何かあったときに「言いやすい」ということがリフォームを成功させるための大きなポイントになります。全く知らなければ不安だし、あまりに近すぎると言いにくいのが現状。言いやすくて、何かあったら対応してくれるような「ちょうどいい距離の業者」を見つけましょう。
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