板張りの床は腐り、板張りの壁にはカビが生えてしまった通気性の悪い、築40年の洗面室を「広く、スッキリさせたい」とリフォームを決意。床には防水加工を施したクッ
ションフロアを、壁にはビニールクロスを採用。床、壁、洗面化粧台のすべてを淡いピンクカラーでコーディネートしたことで、家族や友人からは「可愛らしくなったね」と大好評。奥様のお気に入りの色づかいに仕上がっている。
これまで、なかなかかたづかなかった化粧品や洗剤、バスタオルなどは、大容量の収納ボックスを設置することによってスッキリと収まり、今では煩雑な光景をさらすこともなくなり、掃除もしやすくなった。
以前より、想像以上に様変わりした洗面室。脱衣スペースもたっぷり確保され、とても使い勝手の良い、清潔感あふれるサニタリー空間に生まれ変わった。 |