築24年の浴室をリフォーム。冷たい雰囲気のタイル張りの壁、足を伸ばせられないほど狭くて一部がひび割れしている浴槽、使い勝手の悪いカランなどを何とかしたいという、施主の切なる思いに応えた洗練されたバスルーム。
浴槽は、足を十分に伸ばせる大型の浴槽を設置。パネル仕様の床や壁は清潔感にあふ
れ、掃除もしやすい。正面に配したコバルトブルーのアクセントパネルは爽快感を与えてくれる。奥様がとても気に入っている。将来のことを考えて、手すりも設置してある。
これまでになかった追い焚き機能を導入することで、入浴時間がまちまちな家族も個々の時間に合わせられるので、大助かり。水道代や光熱費の節約に役立っている。加えて、浴室暖房乾燥機を導入することで、雨の日の洗濯物も容易に乾かせると好評。
見た目にオシャレで、機能も充実した「奥様大満足」のバスルームになっている。 |