施主の「安心して入れる浴室」の希望を実現するために、水はけの悪くなっていたユニットバスをシステムバスに変更。広さは、孫と一緒でもゆったりと入れるほど余裕がある。床は乾きが速いうえ、浴室暖房乾燥機の採用で、冬でも半身浴が楽しめる。
手すりの設置やバリアフリー設計はもちろん、ワイドなカウンター、くもり止めを施した鏡など、使い勝手にも十分に配慮。保温機能を持つ浴槽を採用することで、経済性も高い。色は、やわらかな印象のピンク系。小さな飾り棚を設けるなど、癒しの空間としての浴室を意識したこまやかな設計が、バスタイムを一段とくつろぎに満ちたものにしてくれる。 |